くまもと産業復興エキスポ2025

2025/3/10

くまもと産業復興エキスポ2025に出展しました

こんにちは! 学生クラブ代表の荒田です!

2月20日()、2月21日()に、くまもと産業復興エキスポ2025にて、ブースを出展しましたので、その様子をご報告します!

くまもと産業復興エキスポとは

平成28年熊本地震や令和2年7月号災害からの創造的復興が着実に進む中で、半導体関連産業の集積に向けた企業進出等により活気づく熊本県の姿を、「半導体とものづくり」、「台湾との絆」、「おいしい熊本」などのテーマで発信しています今年度は2日間合計でなんと11,300名の方にお越しいただいたとのことです!

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学生クラブの出典内容について

今回は以下のメンバー、先生方が来場者に向けて、ブースの出典をおこないました。

・学生クラブメンバー:荒田(情報学科4年)、ディヌーシャさん(情報学科4年)、杉永さん(情報学科1年)、東さん(情報学科2年)

・学生クラブ顧問:樋口先生、グジョン先生、内藤先生

・崇城大学 地域共創センター:東さん


私たち学生クラブでは、来場者の中でも、特に高校生に向けて2つのアクティビティを用意しました!

1人でも多くの生徒が崇城大学に興味を持ってもらい、進路の幅を広げて欲しいという狙いもあり、高校生に焦点を当てました!

①Dプロジェクト

テクノファンタジーでおなじみの、ディヌーシャさんがプロデュースしたアクティビティです!

パソコンのカメラで指の形を認識して、スマートランプの色を自由に変えることができます!

「自分の手でライトを好きなように操作できる」このマジックのような体験が、高校生だけでなく、幅広い年代の来場者に大好評でした!

中には、どんなプログラムで作成されているのか、興味津々に質問する高校生もいて、ディヌーシャさんも喜んでいました!

②ミニランプ作成ワークショップ

学生クラブメンバーみんなで作成したライトに、透明な折り紙を被せてライトを作るアクティビティをおこないました!


参加者と雑談を交えながら、楽しくライト制作を行うことができたと思います!

今回たくさんの参加者に楽しんでもらえて、とても嬉しかったです

今回の体験を経て、少しでも多くの人が崇城大学、そしてIoT・AIセンター学生クラブに興味を持ってもらえたら嬉しいです!